従来の床清掃では、ワックス表面を溶かす洗剤と硬めのパッドを仕様してワックス表面を溶かして削りながら、洗浄した汚れを取り除きます。その後ワックスを塗布して光沢を出しますが、取り除けなかった汚れをワックス内部に閉じ込めて黒ずみを発生させ、毎回洗浄時に使うアルカリ洗剤が黄変を招き、フロアを汚す原因になっていました。その結果、どんどんフロアが汚れていき定期的な剥離作業を定期的に行わなければいけません

汚れを閉じこめてしまう従来のワックス清掃管理

A:ワックス塗り込み

新品の床(竣工時)の時点でワックスと床が密着していない。
→キズや汚れが付きやすい原因

B:汚れやキズが入る

数か月後キズが入り、そのキズの中にも汚れや入り込みます。

C:業者に清掃を依頼


洗浄により浸透した洗剤が今まで塗っているワックスの組成を崩すので、キズが入りやすいので光沢の持ちが悪く、汚れやすい床の原因。

D:ワックス塗布後


汚れも洗剤も残留しているままワックスを塗布。ワックスを塗ってもキズは埋まりません!
→汚れと洗剤のサンドイッチ

E:その後


前回の清掃(洗浄)で新たに入ったキズに汚れが入り、C→D→Eを繰り返すので汚れるのです。

 


でも、せっかくコストが高い「剥離清掃」を行っても、その後も清掃業者が相変わらず、ワックスを溶かすアルカリ洗剤で洗浄を行い、黄色に変色するワックスを作業の度に塗り続けていたら、また時期をみてコストと時間が掛かる剥離作業を繰り返す、といった建物や店舗がある以上、この無限ループから抜け出せません…。

 

 

 

 

様々な物件で実証済み!黄変しない、黒ずまない、剥離しない!

デンタルクリニックで実証
飲食店で実証
カーディーラー店で実証

 

圧倒的な美観を実現するclean wokerのフロアメンテナンス

clean workerのフロアメンテナンスは、アルカリ洗剤や溶剤に依存して床材にダメージを与えながら洗浄する従来のワックス清掃とは異なり、あらゆる汚れの種類も剥がしやすい『多機能還元水』『専用パッド』を用いた洗浄方法が基本となります。酸素を剥がして汚れを分解しやすい多機能還元水で洗浄を行う事で、床材本来の色味を維持できます。

一般的な洗剤と多機能還元水の汚れの落とし方の違い

clean workerのフロアメンテナンスイメージ

※新規床のご依頼はAから、既存床のご依頼はBからご覧ください。

A:ワックス塗り込み

新品の床(竣工)の時点で表面の汚れや可塑剤(ワックスの密着を妨げる)を取り除き、ワックスを塗り込みます。
注:この一発目のワックスを密着させないと、上に何層ワックスを塗り重ねても汚れやすかったり、キズが入りこみやすい床になります。

B:汚れやキズが入る

数か月後キズが入り、そのキズの中にも汚れや入り込みます。

C:私たちにご依頼

毎回の洗浄でキズがついたワックスを取り除き、汚れも回収しているので黒ずみや黄ばみの原因を取り除きます。

D:ワックス塗布

キレイに洗浄された床の上にワックスを塗るので、写像性も上がり汚れにくい床面を作ることができます。

E:その後

清掃後に付着した汚れやキズは、B→C→Dの作業工程を繰り返し、美観の維持を行っていきます。

 

 

フロアメンテナンスでよくあるご質問

使用させて頂きます。天候などによりWAXの乾きがよく場合、エアコンなどの仕様をお願いすることもございます。


洗剤の種類によって異なりますが、微量の匂いがあります。


クリーニング作業が原因で症状が悪化したり、発症したりする事は考えにくいですが、クリーニング時噴霧した洗剤が気化します。気になるようであればご相談ください。



 

clean wokerのフロアメンテナンスを実感してみませんか?


「clean workerのフロアメンテナンスを導入すれば永久に剥離清掃が不要」というのは、決してオーバートーク(誇張)ではありません。日本全国にも同じ洗剤、資機材を使って10年、15年以上も剥離清掃をすることなく、年間コストを下げながら、キレイなフロアを保っている物件が数多く存在します。

もちろん「清掃会社の作業方法や使う洗剤の種類には興味がない。年間の剥離清掃コストをどうにかして欲しいだけ。」という方も多いと思います。ぜひclean workerのフロアメンテナンスを導入して、1年後の年間コストやキレイなフロアを維持しているのを実感してみて下さい。

現地調査、お見積り、デモンストレーションは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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